健康保険制度は公的な医療保険で、全ての人が加入しなければいけません。
一方、民間の医療保険会社にも任意加入することができます。
夫と私は中学生の一人息子を持ち、アクサ生命に加入しています。
ここでは感想を交えてアクサの医療保険をご紹介します。
医療保険に加入すべきか否か
いくら健康保険と高額療養費制度が適用されるといっても、手術費や入院費は大きな金額となります。
その費用は病気の種類によってまちまちですが、ガンや脳卒中、心臓病などは特に高額になるようです。
脳出血やくも膜下出血でクリッピング手術を受け、30日入院した場合の平均治療費は、126万6000円(自己負担分)となっています。
医療保険に加入するかどうかは、自分の貯金と月々の支払額を比べて考えるといいでしょう。

数多くの保険会社からどう選ぶ?
さまざまな保険会社があり、商品の細かい内容は異なりますが、基本の部分は変わらないでしょう。
基本的に病気で入院したときと手術したときに給付金が出ます。
また、定期か終身か、終身払込か有期払込か、解約返戻金の有無を選ぶことができるでしょう。
定期保険は10年毎など、決まった年数毎に保険料が変わっていく一方、終身保険は一生保険料が変わりません。
そして、終身払込は一生保険料を支払っていき、有期払込は定年頃までに払い終えるタイプです。
また、解約返戻金の有無は解約金があるかないかです。
アクサ生命の医療保険の月々の支払額は?
アクサ生命では医療保険とガン保険を用意しています。
医療保険には健康な方が入れる「医療保険プライム60」と、持病があっても加入できる「医療保険OKメディカル」の2種類があります。
30歳男性が加入した場合の月々の支払額は、「医療保険プライム60」が1,725円から、「医療保険OKメディカル」が2,550円です。
また、「ガン保険」は月々1,190円からとなっています。
これにさまざまな特約を付けることで保障内容が手厚くなります。
アクサ生命の主要医療保険はどんな内容?
アクサ生命の保険は掛け捨てタイプなので、その分保険料が割安となっています。
「医療保険プライム60」は終身保険で、入院日数を合算して1,095日まで一生涯保障されますが、ガンにおいては再発や転移の可能性があるため日数の制限がありません。
「医療保険OKメディカル」は、重大な病気にかかっていなければ基本的に入ることができます。
また、既往症の再発による手術や入院も保障されます。
持病があっても入れる保険が出たことで喜ぶ人が多いようです。
「ガン保険」は定期保険で手術、放射線治療、化学療法が全て保障されます。

自分の年齢、家族構成を考えて保険に入ろう!
保険商品を選ぶときのポイントは、その年代によって変わります。
20、30代で独身ならば病気のリスクが少ないので、割安な保険で十分かと思います。
終身保険なら月々の支払額は一生変わりません。
もし結婚して子どもを持ったら、保険を見直してみましょう。
万が一病気で働けなくなってしまった場合や死亡した場合の家族の生活の保障も考えなくてはいけません。
そして、子どもの手が離れたときも見直し時期です。
50、60代以降は保険料がグンと高くなることが多いので、若い頃のようなシンプルプランに戻してもいいかもしれません。
アクサ生命は特約を付けることで光る保険
家では「医療保険プライム60」と「ガン保険」に加入し、先進医療特約を付けています。
また、個別に夫は生活習慣病入院給付特約、私は女性疾病入院・手術給付特約を付けています。
近年増加している生活習慣病や子宮ガンや乳ガンなどの女性疾病に不安を感じているからです。
少しの金額で手厚い保障になるので、アクサでは特約を付けることをおすすめします!
