生命保険の中には死亡保障は終身であっても医療保障の特約については80歳で保障が打ち切りになる通知を受けました。
入院が増える時期とも重なるために保険会社としても利益を出すために特約に制限を付けているものと考えられます。
事前に準備しておかないと入院費が嵩んでから慌てないようにしたいものです。
差額ベッド代を賄えるようにしたい
貯蓄型の生命保険では死亡保障は終身にも関わらず特約部分は80歳までの制限があります。
80歳を超えたら確かに入院が増えるために保険金を毎回払っていたのでは保険会社としても利益が出ないことは分かります。
70代のうちに掛け捨て型の医療保険を追加しておけば実際に入院となっても慌てることがありません。
まだ積極的に動けるうちに対策を考えておく必要があります。

健康診断を受けて入れるタイプを選びました
夫婦揃って健康には自信があったので、人間ドックを受診して健康という証明を受けてから医療保険に加入することにしました。
今までは生命保険の特約だけでしたが、医療保険を追加して毎年検討を重ねることにしました。
がん保険にも入れる所を探して入ることにしましたが、割安な保険料で入るためには保険料が割増となっていない商品を選ぶ必要があります。
保険料に対する受けられる保障の割合を考える
保障内容が同じ医療保険とがん保険であっても、実は健康状態により加入出来る保険商品は異なります。
過去に疾病対象となっていても5年以内に医師による再発診断がなければ加入出来る保険商品では加入条件が緩和されている代わりに保険料が割増となっています。
私達夫婦は健康状態が良かったのでこういった割高な保険を避けて加入することにしました。
医療保険では入院時の負担と先進医療費に注目
掛け捨て型タイプの医療保険とがん保険に加入することにしたので、差額ベッド代を考慮して入院日数が長くても保障されるタイプを選択しました。
入院何日目から最大何日まで保障されるかは、保険商品により大きく異なるために注意深く確認する必要があります。
80歳以降の対策を考慮して長く続けられるタイプの保険を選ぶことにしました。

毎年見直し出来るかどうかが重要です
生命保険の医療保障特約が80歳までという制限があるものの、予定利率次第では保障内容が変わります。
だからこそ補う意味で医療保険とがん保険を新規加入するわけですが、80歳を境に生命保険側の医療特約が無くなるのでその分を積み増す必要があります。
このために毎年保障内容を見直せるかが重要になります。
それでも90歳程度までが限界という保険商品が多いので注意が必要です。
生命保険の特約には年齢制限があります
生命保険の終身保険は終身保障タイプが一般的ですが、医療特約を付けている場合には特約部分は80歳迄で保障打ち切りとなります。
80歳を迎えるまでに掛け捨て型の医療保険とがん保険を見つけておく必要があり、健康な70代のうちに加入しておくことで割高なタイプの保険を避けることが出来ます。
今から多くの保険商品を比較して準備しておけば安心です。
