保険について真剣に見直すこともなく歳を重ねて、60代になるまで健康に過ごせたのは幸せなことです。
逆に病気を経験して、新規に加入できる保険が少なく後悔する場合もあります。
私は子供からのアドバイスを受けて、自分に合う保険を見つけることができました。
備えておく事の重要性は、歳と共に必要です。
病気をしても生きる為に備えがあると思えば力になりますので、検討することが肝心だと自分自身が実感しました。
きっかけは、体調の変化から
私は若い頃から病気知らずで、中年以降も体力に自信をもっていました。
ゆえに様々な保険に加入してきましたが、安易に解約をしたり適当に加入したりしてきました。
子育てから孫育てになった頃、ガクンと体調が落ち込む日が増えて気を付けなきゃと思うようになりました。
娘から保険について、アドバイスを受けて色々検討し改めて保険を見直しをしました。

ちょうど良い保険
予算もありますし、手厚い保障のある保険は選べないと思ってました。
ところが最近は驚くほど金額も入りやすいタイプが揃い、探せば見つかるものです。
保険は大手と固定観念がありましたが、初めて共済に加入してみました。
生命タイプに加入し、2倍掛けにしましたところ内容が手厚くなりました。
さらに、オプションで特約の三大疾病・ガン保険なども含めました。
もちろん予算内です。
価格の見方について
共済は年齢の幅を大きくとっているので、価格を調べるのも簡単でした。
そして、表記されている上限年齢まで価格も固定なので安心でした。
先の見通しの為にも価格を把握してから加入することは大切です。
年齢の上昇と共に保険価格が上がるタイプは若いうちは割と安価ですが、徐々に高価になっていきがちです。
しかも価格更新が一年毎や3年毎などスパンが短かいものもあります。
そのMAX価格帯が予算内であるか確認することが最も重要だと思います。
保険内容は、今の実態を調べてみる
現在の医療は短期入院が主のようです。
よって入院期間が長い保障タイプよりも、初期入院費や退院後の在宅療養をカバーしてくれるタイプのほうが親身で役立つと思います。
基本的には生きる為の保険の部分と、万が一の際に家族を安心させる為の死亡保険部分に注目すると思います。
前者は様々な病気に対応できるタイプを選ぶと良いと思います。
共済は特約の三大疾病とガンに加入し対応できました。
死亡に対しては2倍掛けにしたことで、高齢になっても最低限の備えができました。

比較したポイント
ニーズに合う内容と価格のバランスを一番に検討しました。
よくばりに思えた内容をカバーしていたのは、共済でした。
ただし、私の場合ですから満足しました。
例えば、他の家族はライフプランナーのつく保険に加入しています。
生前給付があるタイプのようですが、共済にはないので魅力のひとつだと思います。
60代の自分はこれから、入院するリスクが高まりますので医療保障を第一に考え、入院が短期であってもまとまった保険を受け取れるようにしました。
後悔しないように備える
保険を検討するにあたり、面倒な思いもありましたが結果間違いありませんでした。
実際に加入後まもなく手術入院を経験したからです。
健康に自信があっても、病は突然襲ってくるものなのだと思いました。
胆嚢摘出でしたが、入院初期費用もプラスされ手術の保険もMAXで出ましたのでとても助かりました。
共済は評判も良い方だと思います。
掛け金も加入しやすく支払もスピーディでした。
なにより気に入っているのは、一年に一度剰余金が戻ります。
私の場合それで2ヶ月分が戻りました。
最終的に選んで良かったと思っています。
