独身期間が20年ほど続くと再婚に対する意欲は無くなったので、このまま未婚を続けることになりそうです。
死別した配偶者との間には成人した子供がおり、孫のためにも一定の金額は残してあげたいと考えています。
保険は上手く組み合わせることで相続税対策にもなると初めて知りました。
医療保険は見直しを考えたい
生命保険の主契約には死亡保障が付いており、20代の頃から払い込みを続けたので既に60歳にて保険料支払いは完了しています。
先日保険会社との確認作業の中で、医療特約については80歳までしか保険金が支払われないことが判明し、医療保険とがん保険は新規加入する必要性を強く感じました。
実際に入ってみないと分からない点もあるので、毎年見直し出来るタイプが便利に思えたのです。

医療保険とがん保険を追加
80歳を前に健康には自身があったので、人間ドックを受診した結果を手元に加入条件が年齢以外は緩和されていない医療保険とがん保険を選びました。
誰でも入れるタイプの医療保険は掛け捨て型でありながら、保険料が割増されているのであまに特に感じなかったのです。
更に相続税対策として一時払い終身保険を追加することにしました。
払い込み金額に対する保障内容を確認
保障内容が同じであっても、払い込みを行う金額に差がでます。
医療保険やがん保険など加入条件が多岐に渡ることから保険料を割増とすることで広く募集している商品もあり注意が必要です。
相続税対策として注目されている一時払い終身保険については、非課税枠を考慮して現金の形で残した場合との比較をする必要があります。
見た目の金額だけではなく、税引き後の金額で見る必要があるからです。
年齢制限事項は確認する必要があります
医療保険やがん保険についても90歳までの縛りがあるケースが多いので、終身保障が出来る医療保険は掛け捨て型とはいえ少ないです。
保険は相互扶助により成り立つ仕組みのため、90歳以上の病気リスクは比較が難しいからです。
90歳まで保障が得られればよいと考えて医療保険とがん保険を選択しています。
毎年見直しが出来る商品を選べば無駄を省けるので保険料の節約も可能です。

支払い実績は必ず調べたいポイント
保険は加入して終わりではなく、確実に受け取れるかが重要です。
保険請求手続きが煩雑すぎると金額次第では諦めてしまう人もいるからです。
実際に受け取れたかどうかの確認は、インターネットが普及している現在では口コミや支払い実績データからある程度確認出来ます。
70代のうちから加入する理由の1つとして80歳になり医療特約が受けられなくなって初めて慌てるよりも、新しい保険会社のことを知る機会となるからです。
終身保険と医療保険は使い分ける
現在は未婚ですが子供や孫がいるので、終身保険は相続税対策として非課税部分が大きいので一時払い終身保険を追加するなどしてなるべく多く残せるように利用したいです。
自身の医療費が不足しないように医療保険とがん保険を70代のうちに新規加入し、80歳で医療特約が受けられなくなる分の穴埋めとして利用出来る商品を探すことにしています。
