60歳を過ぎてまだ独身が続いており、生涯独身のまま過ごすことを意識する年代になりました。
今まで生命保険の死亡保障を多めに掛けてきましたが、自分では受け取れないので保障内容の変更を視野に入れています。
年金受給開始されても年金増額は見込めないので、節約を兼ねて行う必要があります。
頼れるのは自分自身しかいない
生まれてから独身を貫くことになってしまい、既に両親も他界していることから今後迫り来る病魔に対する警戒が必要と感じています。
今までは健康そのものでしたが、年齢から来る病気に対する備えを友人達の様子を見ていると感じているのです。
医療保険やがん保険を充実させて入院費を自力で支払い続ける必要があるので、保障内容の充実を考えています。

生命保険に医療保険とがん保険をプラス
20代の頃から生命保険の死亡保障を多めに設定してきたのですが、両親が他界したことで受取人が親戚となっています。
自分で使えない死亡保障に必要性を感じなくなっているものの、今解約するのは勿体無いので特約で付いている医療保障を廃止して医療保険とがん保険を掛け捨て型で別途追加することにしました。
以前とは異なり健康状態が良ければ60代からでも加入出来るようになっていることに驚いています。
保障内容と保険料は比例しています
保険会社は滅多に損しないような仕組みで作られている保険の世界では、保障内容と保険料は比例していることが一般的です。
複雑な計算式はサッパリ分かりませんが、欲しいと思った保障内容を全部付けようとすると払いきれない金額となってしまいます。
そこで優先順位を付けて優先度の高い保障内容のみ積み増すことにしました。
こうすることで割安な保険料のまま加入出来るからです。
2つのタイプに分けて掛けています
生命保険は貯蓄型で死亡保障が主契約となっているのですが、独身で子供がいない状態かつ両親は他界していることから最近では金額が多く感じています。
貯蓄型のために解約時期に困りますが、バランスを見て今後の検討課題としています。
掛け捨て型の医療保険とがん保険を追加することで、病気の時に受け取れる保障が多くなるように割りきって掛けています。

生命保険は貯蓄額を医療保険は受けられる保障を重視
貯蓄額の生命保険は保障内容は予定利率により上下することからあまり確定的に保障内容を捉えられません。
あくまでも貯蓄目的として利用しやすい保険を選ぶことになります。
医療保険やがん保険は掛け捨て型のために保障内容が確定しています。
毎年見直せるタイプの保険にすることで無駄を徹底して排除することが出来るので、毎年見直しが可能なタイプを選ぶと良いです。
遺産を残す必要が無いなら
独身を貫くことがほぼ確定しているなら、遺産を無理に残す必要性が無くなります。
死亡保障を少なくして浮いた費用で掛け捨て型の医療保険とがん保険に新規加入することで、将来起こりうる疾病に対する保障を確保する必要があります。
自分に振りかかる病気に自分で対処出来るような準備をしておく必要があるのです。
独身だからこそ、自らに返ってくる保障を多くする必要があります。
