子供を育てるにあたって、子供の将来のことを考えるならば、大学卒業までの教育資金くらいは用意しておきたいものです。
そう考えて、私が始めたのが学資保険です。
では、学資保険にはどのようなメリットがあったのか、以下に述べたいと思います。
子供のためなら学資保険
普通の生命保険というものは、自分の死によってお金がおりるという性格のものですから、何となくポジティブな気分になれないという感じがあるものです。
その点、学資保険なら、子供の成長によって満期保険金がもらえるという性格のものですから、ポジティブな気持ちで保険に加入することができると言えるのではないでしょうか。

途中で死んだら払込み免除に!
でも、それなら何も保険に入らなくても、自分で貯金なり投資なりするようにしておけばいいではないかと思われるかもしれません。
私も、当初はそう思っていました。
でも、学資保険には、保険ならではのメリットがあるのです。
すなわち、もし私が途中で死んでしまったとしたら、それ以降満期までの払い込みが免除されるという特典があります。
子供にとっても嬉しい保険!
もちろん、自分が途中で死ぬなどということは考えたくないことですが、残された子供の立場にたってみれば、自分の教育資金のためにこんな保険をかけていてくれたのだと思ってくれるのではないでしょうか。
それに対して、普通の生命保険の場合には、死亡保険金が出ますが、それで子供が感銘を受けるということはないのではないでしょうか。
子供のモチベーションに良い影響!
私の場合には、途中で自分が死んでしまうという事はなかったわけですが、満期保険金を子供に渡した時には喜んでくれていたように思えましたし、それで立派に大学を卒業してくれたと言えます。
その後の子供の人生を見てみますと、おそらく、このような出来事は、子供のモチベーションにとって良い影響を及ぼしたのではないかと思えてきます。

人間に及ぼす影響をイメージする!
ですから、保険商品を選ぶ時には、それが人間にどのような影響を及ぼすのであろうかということを考えるイマジネーションが必要なのではないかと思います。
同じ金額の教育資金を子供に渡す場合であっても、自分で貯金していたお金をポーンと渡すよりも、学資保険として毎月コツコツと貯めてきた満期保険金を渡すのでは、子供の受け止め方が違うということです。
教育資金の積み立てに最適な学資保険
学資保険は、子供の教育資金を積み立てる方法として優れた商品です。
子供が成人する前に自分が死んでしまった場合には、それ以降の払込みが免除される仕組みとなっていますので、貯蓄型の保険商品であるとともに、生命保険としてのメリットも併せもっている商品です。
また、満期保険金を受け取る子供の側としても、モチベーションが高まる保険です。
