私は、独身で子どももいない60代の女性です。
今は、1人で暮らしてパートをして生活しています。
正直なところ少ない収入で毎月支払う保険金が負担になっていました。
ちょうど、保険会社のスタッフの方がみえて保険の見直しを提案してくれたのでお願いしました。
今の自分に合う保険に入っていることが大事
保険の必要性について
当時私が入っていた保険は、月々1万円程の医療保険と死亡保険でした。
その時は、その保険が必要だと思い自分も納得して当時はまだ主人もいたので収入面でも余裕がありました。
今では、1人で生活しているのでそこまで保険を手厚くする必要もありませんでした。
家計を苦しくしてまで保険に入っていては意味はないので、今の自分に合った保険にするには保険の見直しはすごく重要だと思います。

死亡保障を無くしました
加入した保険の内容について
当時は、保険金の受取人は主人でしたが2年前に主人を亡くした時に自分の妹に変えました。
誰かを養っている訳ではないので私が死んだら、葬儀代だけあれば十分だと思い死亡保障を外しました。
保険会社の方から話を聞くと年配の未婚の方の多くは貯金代で葬儀代はまかなえるので死亡保障を外す方は多いと言われました。
死亡保障を外したら、半分以上お金が安くなりました。
がん保険に加入しました
保険商品の価格の見方について
今、がんにかかる人も増えてきて高齢になったから安心という訳ではないみたいです。
そう聞くと他人事ではない、と思え死亡保障を外して浮いたお金でがん保険を追加しました。
医療の技術も進歩してがんにかかったからと言って死ぬ確率も非常に低くなってきている代わりに、治療代がかかってくるみたいです。
今の生活では、治療にあてる余裕はないので、万が一に備えました。
がん保険で保障されること
保険の内容やタイプについて
がん保険になったら、もちろん手術にかかる費用、入院費用、治療にかかる費用が保障されます。
その他にも、がんと診断された時、退院した時、通院にかかる費用など幅広く対応してくれるそうです。
がんと診断されたら、完治するのがいつになるのかも分からないのでその分、治療にかかる費用がかかってくるのでそれを補ってくれることが出来るので、いざという時本当に安心だと思いました。

自分に必要なものを考える
保険商品を選ぶ時の比較のポイント
がん保険の他にも女性保険も勧められました。
両方入るゆとりはないので入るなら1つと決めていました。
女性保険も女性特有の病気になった時に手あつい保障がありますが値段も高く、補償内容に帝王切開や分娩の手術代など今の私に必要のないものもあったのでどこの箇所のがんにも保障されるがん保険にしました。
今の自分に必要なことは何か、いくらまで支払えるのか明確にしておくと決めやすいと思います。
ライフスタイルに合わせて保険も変える
まとめ
例えば、結婚、出産、子供の独立、配偶者との死別など人それぞれライフスタイルが変わった時に保険も見直すことが大事だと思います。
ライフスタイルが変われば保障を手厚くしたり、逆に減らす必要も出てきます。
経済的な面でも言えます。
ただ保険に入っていればいいという訳ではなく、万が一合った時に今入っている保険で保障されなかったら意味がないので今の自分に合う保険に入っていることが大切です。
